2005年04月28日

まもなく再開か!?

傷してた右肩も順調に回復してきたし、暫く更新が滞っていたこの日記も以前のペースにもっていきたいところであります。

が、そんな矢先にちょっとしょんぼりなニュースが!
今年1月にリマスター&ボートラ付きで再発されたSweetのアルバムが日本では5月に紙ジャケでリリースされるはずだったのに発売未定になっちゃいました。すわ!「Give Us A Wink」のギミックは再現されるのか?いやー日本盤待ってて良かった。と盛上ってたのにがっくり。
これはあれか?東芝EMIとの権利関係で揉めたのか?そうか?そうなのか?

80年代物の12インチを集めた3枚組コンピレーションCDを最近買ったのだけど、好評だったのか第2弾が6月に出るようです。

Pigbag「Papa's Got A Brand New Pigbag (12" Mix)」
Julian Cope「Trampolene (Warne Out Mix)」
Haircut 100「Favourite Shirts (Long Mix)」
Animal Nightlife「Mr Solitaire (12" Mix)」

あたりが個人的目玉か。ただ全般的に無難な選曲な感は否めないなあ。第2弾なんだからもっと冒険してもらいたかったかも。
他にもニューウェイヴ45曲集めたコンピレーションとかも出るし良か傾向ですよ。
posted by YYZ at 01:01| Comment(9) | TrackBack(7) | Intermission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

12inchコンピ

いやー、相変わらず重いなぁ>Seesaa

昨日、随分と前にオーダーしてた80年モノの12インチコンピ盤「12"/80's」が届いた。と、今リンク貼ろうと思ってアマゾンのサイト見たら微妙に収録曲が違うぞ。
む、よく見たらジャケットも微妙に違う。わしが買ったのはこっちだな。

ざっと聴いたけど、むちゃなミックスは殆ど無くて非常に楽しめました。特に
The Jam「Precious(12")」
The Icicle Works「Love Is A Wonderful Colour(12"mix)」
Tom Tom Club「Wordy Rappinghood(12")」はとっても嬉しい選曲と言えましょう。
なんて喜んでいたらなんと似たような企画モノが3月末に出てたようで→「Real 80's
こちらは全部が12インチヴァージョンではないみたいだけどKraftwerkとかThe Associates、Pig Bag等、収録バンドはこっちの方が好みかも知れん。今回わしが買ったCDとダブる曲も多いんでちょっと手は出ないけど・・・。
posted by YYZ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(1) | Intermission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

MILK'N' COOKIESとか

相変わらず右肩の調子はイマイチではありますが、あまり動かさなければ痛みはないので調子こいてレコ屋へ行ってまいりました。

目的はガーデン・シェッドでミレーヌ・ファルメールの6年ぶりのアルバム(初回限定DVD付)のカナダ盤(←ここがキモ、フランスのアーティストなんでフランス盤が多く出回ると思うんだけど、こっちを買うとオマケのDVDがPALなんですな。で、カナダ盤だとNTSCな訳で。まぁ好みの範疇かも知れませんが)を購入すること。
一応事前に電話して在庫を聞いたら在庫僅少との返事。これから行くので取っといてちょ、とお願いして無事確保。ついでにヘブンにも寄ってみたけど特に目ぼしい新譜は無し。

折角だからタワーにも立ち寄る。

このサイトで試聴して気になった「哀愁のユーロピアン・ロック〜スペインの旅シリーズ2」からグラナーダかアサバーチェ、どちらを買おうか暫し迷う。どちらも欲しいんだけど懐具合がそれを許してくれないんですわ。ちょっと悲しい。
さんざん迷って「やっぱスペインのジェントル・ジャイアントと異名をとるアサバーチェじゃ!」と決めレジに向かう途中でなにやら見慣れたジャケが目に入る。
おーMilk'n Cookiesじゃん!外盤でも出たんか!すまんアサバーチェ!スペインの旅も捨てがたいが超絶B級ボップには敵わん。結局Milk'n Cookies買って帰って来ました。

このアルバム、2002年にボーナストラック1曲を加えてViVIDからCD化されているんですが、今回買ったのはイギリスのRPMからボーナストラック6曲(!)を加えてCD化されたもの。音質もこちらの方が良好な印象です。

Milk'n Cookiesは76年にアイランドからデビューしたアメリカのバンドで、狙いはモロにアイドル路線。まあバンド名を聞くだけで容易に想像出来るかもですが。アルバムのジャケットとルックスを見ればより実感できます。とにかくボーカリストのジャスティン・ストラウスの声が甘い!紅茶に砂糖10杯くらい甘い!人によっては生理的に受け付けないくらい甘い!が、その一方でバックの演奏は意外にタイトでしっかりしてる。曲の出来も憶えやすいメロディ満載で悪くない。BCRとかHELLOとかのバンドをイメージ以外で評価してくれるような人には是非聴いてもらいたいバンドです。

あとMTMのサイトで見たんだけど以前この日記でも書いたOLE EVENRUDEの「One Size Fits All」がMTM CLASSIXから再発されるみたい。おお、REFUGEEも出るんか!このシリーズは去年もエリカやら707やらRPMやらFATEとか実にピンポイントでツボを突くラインナップで攻めてくるなあ。
posted by YYZ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | どっち?niche(POP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

近況というかネタ帳というか

ここのところすっかり更新が滞っているわけですが、それには理由があったりするのです。

まあ3〜4月は忙しいこともあるのですが、それに加え3月末くらいに石灰沈着性腱板炎というのになってしまったのです。
おかげで右手が碌に動かずキーボードを打つことが出来んのですな。まあマウス操作は左手でも出来なくはないのですが文字を打つのは左手だけだと流石にしんどいですわ。
しかも今使ってるキーボードが省スペースを重視したためHHKのlite2なもんだからファンクションキーと数字キーが兼用になってるんでカタカナ変換と英字入力に2つのキーを押す必要があるんですよ。これが左指だけだとしんどい。文章打ってて「ウキッー!」ってなります。

なもんで右肩が治るまでは、しばらく更新もままならないでしょう。

いやー本当は色々書きたいこともあるんだけどなぁ。一応忘れないようにちょっとメモっとくか。

その1
とうとうHDD&DVDレコーダーを買った。まあ安かったというのが一番の決め手だったんだけど、使ってみたらこりゃ便利!まじ便利!世間で売れてる、というのも頷けますよ。とにかく録画しながら既に録画してある番組を再生出来るというのは時間を有効に使えてありがたい。
あとこれさえあればレーザーディスクで持ってるRushのライブとかKate Bushのプロモ集とかをDVD化出来るのもうれしい。

その2
去年はFranz Ferdinandがドスンとブレイクしたけど今年はKaiser Chiefsがくるんじゃないかと思うんだけどどうだろ?あれ、もしかしたらもうキテる?
ちなみに初回限定ライブCD付というのもあるけど高いなあ。

その3
おれ的「出たら買うアーティスト」の筆頭格であるミレーヌ・ファルメールの6年ぶりのアルバムが出る。つか出た。
この人の場合初回限定盤とか超初回限定盤とかを出すのでうかうかしてられん。しかもアナログも出すもんだからたいへん。それに加えてニューアルバムの発売に合わせて旧譜もデジパックで再発ときた。どうするオレ?

その4
Power Stationのアルバムがリマスター&ボートラ&DVD付で再発された。プロデューサーを含むメンバー5人のうち残ってるのはDuran Duranの2人しかいないというのは・・・
DVDにはPV3曲に加えサタデー・ナイト・ライブに出演した時の演奏(口パクじゃないよ)や録音風景、当時のインタビューなんかも収録されていてとても満足。

その5
最近出すぎの感もある紙ジャケリマスター盤だけどBMGから4月に出た「イタリアンロック復刻紙ジャケコレクション3」にはちょっと惹かれる。特殊ジャケではないけどフェスタ・モビーレの「旅行日記」はピアノを主体としたカチっとした構成力が魅力のアルバムなので劇的に音が良くなってるなら欲しいぞ。歌物として魅力的なフンカ・ムンカとユーライア・ヒープみたいなジェットも欲しいかも。この2枚は特殊ジャケだから出足が早そうだなあ。

その6
もともと産業ロックネタを中心に書こうと思って始めたわりに最近その系統のネタが少なめなような気がするので
Zappacosta、トニー・カレイ辺りのアルバムのことでも書いてみたい所存であります。
posted by YYZ at 23:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 分類不可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

Sweet、Judas Pries紙ジャケ再発

ここ最近、忙しさにかまけてすっかり更新が滞ってしまってますが今日はちょっと嬉しいネタを見つけましたっ!

先日リマスター+ボーナストラック付で再発されたSweetの日本盤が来る5月25日にBMGさんから出るらしいのです。しかも紙ジャケだっ!
当然「Give Us A Wink」のギミック・ジャケは再現してくれるんでしょうね?ねっ!
いやー外盤が出た時に買わずに我慢して良かったよー。しかも何故かKlaus Nomiのアルバム2枚が同時発売。何故今Klaus Nomiなのかは分りませんが個人的にこっちも嬉しいですよ。

あとJudas Priestのアルバムも紙ジャケ化されるようです。来日にあわせた商売かも知れませんが、こんな商売ならどんどんやってもらって結構!
ちなみに「Sin After Sin」から「Screaming For Vengeance」までが6月1日、「Defenders Of The Faith」から「Metal Works 73-93」までが7月6日に発売されるようです。さらに「Unleashed In The East」にはアナログ同様4曲入りのコンパクト盤まで付くとのことらしいので、これは買わねば。

以上は「紙ジャケ探検隊」さんのサイトからの情報です。
posted by YYZ at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | Intermission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

Judas Priest「Defenders Of Faith(背徳の掟)」の不良盤

新譜も好評なジューダスですが2001年、2004年に再発された「Defenders Of Faith(背徳の掟)」のリマスター盤に不具合があったためメーカーにて交換する、というアナウンスが!

こちら→ソニー・ミュージックダイレクトのお知らせページ

どうやら左右チャンネルが逆だったとのことなんだけどグレンとKKに失礼だぞー。
でも、これって随分前から話題になってたような・・・
あと非常に下位にページがあるので見つけづらいよ・・・
posted by YYZ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートでハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

Angra

限定盤、しかも発送まで3〜5週間という表示だったので「こりゃ在庫無しで来ないかもな」とダメもとでオーダーしたAngraの「Temple of Shadows(CD&DVD)limited edition」がアマゾンから届いた。いやいや、すっかり忘れてましたよ、おれ。

Angraは当時鳴り物入りでデビューしたこともあり、1stの「Angels Cry」は即買いしたものの一聴してハロウィンの派生系だなーという印象を持ってしまいあまりのめり込むこともなく今に至る私ではありますが、印象的なメロディを持つNever Understandやハロウィンタイプとは言え有無を言わせぬクオリティの高さを見せつけるCarry On辺りは大好きでありますっ!あと「男が歌うのは如何なものか?」のケイト・ブッシュ「嵐が丘」のカバーもなかなか。まぁカバーと言うよりはコピーと言っても過言ではないような歌と演奏でしたが本人への敬意と愛情が感じられて心暖まる出来でした。少なくともパット・ベネターのバージョンより256倍は好きだなあ。

とまあ、その程度の思い入れしかなかったAngraですが去年出たアルバム「Temple of Shadows」の評判がやたら良い。雑誌はおろかネットでの評価もバカ高。これはちょっと気になりますよ。ちょうど2003年に出たCD「Rebirth World Tour - Live in Sao Paulo」のDVDが付いたお得な限定盤を見つけたこともあって購入したわけです。

10年ぶりに聴くAngraですが基本的には変わってなかったです。変わったのはボーカリストの交替による声質くらいか。
もっともサスガに石の上にも10年、印象的なメロディ、細かなアレンジ、圧倒的な演奏力、と全てが一芸を極めんとした者のみが到達出来る世界です。特にギタリストはめちゃめちゃテクニカルでびっくりです。ハロウィン+ドリームシアター+αという感じがしましたよ。ただ細かくて忙しないリフとパカパカ叩きまくるドラム、これでもか!とシャウトするボーカルが続く「スピード&ドラマティック馬鹿一代」的様相のアルバム前半はおじさん聴いていると疲れちゃうなぁ。中盤から後半にかけては色々なタイプの楽曲が顔を出しはじめるのでちょっと安心。

むぅ、一通り聴いてみたけど世間での評価が高いことも肯けるアルバムですわ。スピード、スリル、ドラマティックというHMに必要な三要素がみっちり詰まってるもん。しかもテクニカル。これ聴いて、気に入るところが一つも無いや、という人はメタルには向いてないです。と言ってしまえるようなアルバムだと思います。

あ、オマケのDVDの方もサン・パウロでのライブをフル収録+PVと最早オマケとは言えないくらいの豪華さなのでどうせ買うならこっちがオススメ(誰に?)
posted by YYZ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ハートでハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

くおー

3月7日に本国では発売された(ハズ)のスティタス・クォー再発第二弾ですが、おれが予約オーダーしていたHMVから「入荷遅れ」という不幸のメールが来ちゃいました。が〜ん、一日一回「What You're Proposing」歌うくらい楽しみにしてたのになあー。

HMVのサイトで出荷予定を確認してみると3月15日になってる。むぅ。一応アマゾンもチェックしてみたらバリバリ新譜なのにも関らず出荷まで3〜5週間!英アマゾンでは24時間以内に発送となっているので出たことは出たんだろう。するとHMV、アマゾンともに入荷枚数が少なかったということか?
年度末でもあり在庫を抱えたくないとかいうこともあるのかも知れんがバイヤーの方頼みますよ。クォーは売れるって。いや、根拠は無いけど。

うー、あと一週間待つのか・・・
posted by YYZ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Intermission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

欲しかったり気になったり

ここのところパソコンよりプレステ2を触っている時間の方が長い私なので、ブログがすっかり疎かになっております。いかんいかん。
でもゲームがおれを呼んでいるんだよー。こんなしょっぱい文章でも書くのに30〜40分かかるのね。その時間が!マウス握るよりコントローラーが握りたい!うーむ、ゲームから距離を置いて数年、すっかり社会復帰出来たつもりでいたがひょんなことから再発するなあ。

では早速

ちょっと前に英BGOから再発されたStarzのアルバム。懐かしさのあまり買っちゃったんですが、なんとRykodiscからも再発されましたっ。しかもこっちはボートラ付きで値段も1500円を切るという模範的なリイシューっぷり。うわーこっち買えばよかったよー。がっかりだぁ。

Starz
Violation
Attention Shoppers
Coliseum Rock

あと最近値段がじりじり上りなかなか「ポチっ」といけないアマゾンですが新譜関係チェックしてたらこんなの見つけた。

Faces「Nod Is As Good As a Wink (24 Karat Gold Disc) 」
Doobie Brothers「Minute By Minute (24 Karat Gold Disc)」

レーベルとかの記載がないんでモノがよく分らなかったんですが調べてみたらAudio Fidelityというアメリカのレーベルからの再発でした。オレ、このAudio Fidelityってよく知らなかったんだけど元DCCのマスタリングエンジニアだったスティーブ・ホフマンが在籍してるレーベルみたい。この人のマスタリングって変にハイファイ路線にせずにふくよかで聴き疲れのしない音で好きだったなあ。豪華な仕様の割にはお手頃価格だし欲しいかも。
今後もBad Companyの1stも予定されてるみたいだし個人的には注目だな。

もういっちょう気になるCDで「12"/80's」というコンピものを発見。
おれのような12インチシングルに踊らされた世代にはヒジョーに惹きが強いCDといえましょう。
なにより選曲が良い!

Echo & The Bunnymen/The Cutter
The Jam/Precious
Yazoo/Don't Go
Tears For Fears/Mad World
Animotion/Obsession
Kid Creole & The Coconuts/I'm A Wonderful Thing Baby
Tom Tom Club/Wordy Rappinghood
Monsoon/Ever So Lonely
Black/Wonderful Life

辺りは聴きたいぞっ。

これはCDじゃないけどあまりの懐かしさに買わざるをえないのが復刻版「パックマン貯金箱」だっ。
手にあたる部分に硬貨を乗せるとパクっと食べるギミックがとってもナイス!しかもただの復刻ではなくて当時は無かった500円硬貨に対応!しかも値段も525円税込!全色買いそうでこわいわ。
posted by YYZ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Intermission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

気の利いたタイトルが思い付かんです

この前「出る4枚、大人買いしちゃるぞっ」と息巻いたTOTOの1st〜4th紙ジャケリマスター盤、今日買いに行ってきましたよ。

おもむろにCD4枚、がしっと手に取り「いざ!レジへ」と向いつつよく見てみると・・・あれー?これアルバムごとにリマスターの時期が違うぞ。1stと3rdは新規リマスターだけど2nd「ハイドラ」は2001年リマスター、4thに至っては2000年リマスターじゃありませんか。いやぁオレってば今回の再発盤は全て新規リマスターかと思い込んでましたよ。
いくら紙ジャケ化とはいえそれだけじゃあ買わんぞ。いや、そうでもないか。しかし今回はベック買ったばかりだし来週にはQuoの再発第2弾が控えているんで厳選して1st、2nd、3rdの3枚を買うこととしました。
むぅ1枚はじいただけか。

しかし最近のソニーさんの紙ジャケ攻撃はすごい。シリーズで出したボブ・ディラン、ビリー・ジョエル、ジェフ・ベック、TOTOをはじめ単発物までタガが外れたように連発してきますよ。この勢いが衰えないうちにジャーニーとかボストン辺りもゼヒお願いしたいものであります。


あと今日CD買う時に店員さんに言われたんだけど、秋葉原の石丸電気3号店と2号店がリニューアルするみたい。特に3号店はむかーしレコード館(店だったかな)という頃からお世話になったなあ。初めて行ったときの1Fから6Fまで全てのフロアがレコード売場というのは当時高校生だったおれには想像を絶する規模だったですよ。店内のエサ箱からレコード選んでカウンターに持ってくと裏にある在庫から商品を持ってくる、というのも画期的だったし、1枚1枚検盤させてくれて輸入盤には内袋まで付けてくれたりと非常にサービスレベルも高かったなー。(遠い目)

今回のリニューアルで3号店はジャズとクラシックの専門店に(大丈夫なのか?)2号店はソフトステーション(ジャズ・クラシック以外のCD、DVDを扱う)になるみたい。オープンしたあかつきにはぜひ足を運ばねばなるまい。
む、今ある店舗「ソフトワン」はどうするのかな?
posted by YYZ at 22:31| Comment(3) | TrackBack(0) | Intermission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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